腰にあてがった ひらひらの布を 鏡のまえでみつめてる子 僕の言葉が信用できないようで その顔に浮かぶ いぶかしさ 彼女の背中に おおいかぶさり 耳元でささやいたらどうだろう きっとこころをうばえはしないけれど 僕も鏡のひとつだから