思うがままにあなたを蹂躙し
地に這いつくばらせよう
白い肌に滲む征服のしるし
よく映えるその赤が目に浮かぶ
きっとあなたは抵抗するちからを失ってもなお
煮えたぎる憎悪の瞳をわたしに送りつづける

それを見つめたら

どんなに幸せか